This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。





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リバウドの引退



Goal.comというサイトで、元ブラジル代表のリバウドの引退記事を見た。
特に大ファンというわけではなかったけれど、かつて世界最高の選手だったという記憶は、確かに俺の中に残っている。
その引退に際しての、インスタグラムでの本人のコメントが印象的だったので、引用する。


「根気と熱心な姿勢と、そして何よりも神様の力のおかげで、世界で最高の選手とまで見なされるようになり、世界王者になることができた。
ほかにもサッカーの歴史の中で多くの重要なタイトルを手にすることができた。
何もかもが消費されてしまうばかりの国に、一つの例として、信じることと戦うことには意味があるのだという確かな証拠を残すことができる」



俺はブラジルのことをよく知らない。
しかし、ブラジル国民はなんとなく、人生を楽しむ方法を知っているという印象がある。

アマゾン川流域の工業開発に対して、「人間がもう少し賢ければ、こうはならないはずだ」と嘆く地域住民の声を読んだことがあるからかもしれない。
ワールドカップが間近になっているにもかかわらず、遅々として進まないスタジアム建設のニュースに触れたことがあるからかもしれない。

しかし、ブラジルにも着々と、人生を退屈で怠惰なものにしかねない、消費という麻薬が回ってきているらしい。
リバウドのコメントから、それを読み取る。
人生についてよく知っているらしい文脈の中で発せられた意見だからこそ、俺はそれを一つの無視できない検討すべき材料として、採用しようと思う。

リバウドのシュートは、キックのインパクトをボールに伝えるのにもっともふさわしい正確な一点を、芸術的と表現するのにふさわしいほど的確にとらえていた。
その結果、リバウドのシュートは我々の常識的感覚を越えて、不思議に思えるほど力を失わないまま遠くまで真っ直ぐ飛んだ。
ある道を極めた者が、その道を退いた。
そんなニュースだった。


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週末のスポーツ 20100926

JUGEMテーマ:スポーツ
 
Man City v Chelsea 20100925



スポーツというのは、全力でやるから面白い。
やるのも、見るのも。


週末になると全世界で、プロアマ問わずあらゆるスポーツの試合が組まれている。
プロスポーツはもはや全世界的に中継される時代なので、日本にいてもその多くを観戦することができる。
興味あるものだけを見る、と言っても、ちょっとしたスポーツ好きならば、それらをしっかりチェックするだけで、貴重な休日など吹き飛んでしまう。
たとえば今週末ならば、日米の野球が佳境に入り、Jリーグも終盤戦、相撲では白鵬の連勝と魁皇のカド番をチェックして、アメフト開幕で今年の各チームの出来具合を把握しながら、欧州サッカーは日本人選手が増えて放送も拡大しているので頑張っている姿を見てみたい。
人気どころを並べるだけでこの量だから、これに加えてそれぞれのお気に入りのもの(エックスゲームズだとか自転車ロードレースだとかダーツだとかモータースポーツだとか各種公営賭博だとか)を網羅していては、明らかに時間は足りないのだ。
スポーツに限らないが、情報量は人間を圧倒する時代になっている。

その中で、人情としてはやはり最も面白いものを見逃したくない。
正直、これだけの量があると、その質は均等ではないのだ。


9月25日のバークレイズプレミアリーグ、マンチェスター・シティ対チェルシーは最高に面白かった。
一つのボールと二つのゴールをめぐって交わされる戦いは、激しさをきわめた。
体の芯と芯がぶつかり合い、味方への激昂と敵への罵倒の言葉がピッチを飛び交い、すべてが混合してスタジアムを覆いつくす。
まさに、全身全霊というやつだ。
肉体と肉体の仮借なきぶつかり合いと、藤島大曰くところの「喜怒哀楽の凝縮」が、そこにある。
スポーツを見るからには、これを見たい。


プロ野球はセパ共に優勝争いの佳境である。
今日のデーゲームで行われたパリーグの試合は、どちらもサヨナラで決着がついた。
どうしてそういうことが起こるかというと、楽天を除いた5球団にクライマックスシリーズに出場できる可能性が残されているからだろう。
どのチームも戦力の全てを注ぎ込んで、目の前の1試合に勝ちにきているのだ。
昨日、先発ローテーションの一角、ネルソンをリリーフにつぎ込んでまで勝った落合監督の言葉。

「勝ちゃあいいんだよ、なんでも」

だったらシーズン最初っからそれをやりやがれ、いつ勝っても1勝は1勝だろーが、とプロ野球のシーズンの長さが好きじゃない俺は思ってしまう。
しかしアメフトで、無駄になるかもしれないがタイムアウトを最後までとっておくのと、理屈は同じなのだろう。
どこで使おうがタイムアウト1回はタイムアウト1回じゃねーか、と思ってしまうが、戦略上の価値は変動するのだ。


しかし、プロ野球のシーズン序盤から中盤にかけて、ありていに言えば130試合ぐらいは、見なくてもいいと俺がみなす理由もここにある。
第6節にして、全身全霊のゲームを見せてくれるプレミアリーグとは違うのだ。
ロードレースのグランツールを見なくなった理由も同じだ。
テレビで見るぶんには、グランツールの楽しみはそれほど大きいものではない。
プロ選手の生活の一部、単なるルーティンの一部となっている時間が長すぎるのだ。


メディアリテラシーの一種、スポーツリテラシーである。
現代では、自分の生活を考える場合には誰もが避けてとおれないだろう。
メディアの何と付き合い、何と付き合わないのか。
ツイッターとミクシィとバラエティ番組で、仕事以外の時間がすべてつぶされるのというのは、俺は避けたいのである。(仕事なんかしてないくせにエラソーに)

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エヴァートン対シティ

JUGEMテーマ:日記・一般
 
Everton beats City


エヴァートン対マンチェスター・シティを見た。
不運もあったとはいえ、シティひどすぎるっしょ。
今日はエヴァートンが良すぎるとも言うけど。

やっぱりトップはサハじゃないと。
今年のサハはセンターフォワードとして非のうちどころがない。
なんでジョーばっかり使ってるのかがわからん。
ずっと謹慎してればいいのにw
それは冗談としても、今日のメンバーは素晴らしかったね。
ピナール大好き。
ドノヴァンはもっと良くなれるだろうけど、現状では充分に良い内容だった。
フェライニすごすぎる。
今シーズンで一番すごかったね。
バリーはがんばってたけど、シティの中盤が完全にぶっ殺されてた。
これはチェルシーが欲しがるわけですよ。
ハワードは相変わらずウザいぐらいにくそまじめ。
プレミアのGkは本当にレベルが高い。
ハイティンハ、ケーヒルあたりは、肉体的にも精神的にもタフだし、頼りになる。
ていうか、ぶん捕っていったレスコットはどこいった?

シティはメンバーそろってないとはいえ、あまりにも。
いつもは良い、ベラミー、ペトロフ、テベスあたりも今日は微妙だったし。
バリーの孤軍奮闘って感じか。
今日を見てる限りだと、監督変えた意味はなかったみたいだけど。
こんな短い期間で結果出せってのも無理な話なのかもしれないけど、ヒューズはそれができなくてクビになっていったわけだし。
オーウェン・コイルが来たっていうだけでめっちゃ盛り上がってたボルトンと比べると、マンシーニさんもこれから大変そうですね。
ロビーニョは早く移籍したほうが、本人も含めてみんなが幸せになる気がするなぁ。


またこの話題で、なんで同じチームの選手は雰囲気似てるのかってことだけど、ビリャレトディノフとコールマンとベインズがそっくりだよね。
どれもスピードと技術があって良い選手だし。

モイーズは好きだなぁ。
わりとかっこいいのに、いつもダサい雰囲気を発してるし。


最近サッカーばっかり見てるけど、2月になったらシックスネイションズだよう!!
くぅぁあぁーー、待ちきれぬうぇぇぇぇい!!
プレミアシップラグビーも放送しやがれじぇいすぽおつ!!


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I'm Searching for a Real Love!!

JUGEMテーマ:日記・一般
 

ボルトン対アーセナルを見た。
まぁJSPORTSのプレミア中継は毎週ほとんど見てるんだけど。
やっぱりアーセナル好きだーー。
ユニホームかっこいいしね。
昔から、赤いユニホームのチームばっかり好きになる。
アントラーズ、カープ、クルセイダーズ。
でもユナイテッドは嫌い。
これはたぶんファーガソンとベンゲルの差じゃないかと思う。
ベンゲル好き、ファーガソン嫌い。

ていうか、俺たちの世代って、アーセナルが無敗優勝したときのことをバッチリ覚えてるから、そりゃあファンになっちゃうよなぁ。
キャンベル、アシュリー・コール、ヴィエラ、ピレス、リュングベリ、ベルカンプ、アンリ、、、
かっこよすぎる!!


今のチームはセスクの背負う比重が大きすぎる気がするけどね。
今年のファン・ペルシーはすごかったのになぁ、長期離脱は残念。
ベントナー、ヴェラ、ウィルシャー、メリダ、ギブス、トラオレ、この辺の若者軍団はまだまだ中途半端なプレーするから見てて怖い。
初めて見たイーストモンド含めて、今日はみんな良かったけど。
あ、トラオレはイ・チョンヨンにいいようにあしらわれてたかw
ラムジーは別格で、ウォルコットは経験あるからけっこう安心できる。


ディアビは平気な顔でいい加減なパスとかドリブルをぽーんってしてボール取られるし、デニウソンもなんかちぢこまってるときがあるし、中盤で今年一番見てて楽しいのはソングだな。
前線では、ロシツキーはさすがにワクワクさせてくれる。
アルシャビンはスター性出てきたし、エドゥアルドはときどきビッグチャンス決めないけど渋くてかっこいい。
ナスリはときどきセスクと間違えるぐらい素敵な動きをしてる。

守備陣だと、フェルマーレンは文句なくかっこいいね。若いし。
今日のフリーキックの落ちぐあいにはビビったわ。
エブエとギャラスのお笑いコンビは相変わらず面白いし、顔だけならサニャも面白いけどプレーはそつがないね。
アルムニアは今年やる気なさすぎ。
あー、ねみぃー、みたいな感じでずっとやってるよね。
それで上手いなら問題ないけど、セーブもフィードも味方を困らせるようなことするし。
で、なんとキャンベルが復帰だとさ。
四部のチームにいたらしいけど、さすがにそれじゃ我慢できないでしょ。
ヴィエラもシティ入団だとかなんだとか。


でもいつも不思議なんだけど、なんで同じチームの選手って同じような雰囲気持ってるんだろうね。
一緒に生活してる中でそうなるのかな。
それとも首脳陣の人間性とか趣味が反映されるのかな。
ヴェラとメリダとセスクとエドゥアルドは同じ床屋で髪切ってんじゃないのか。
あとウォルコットとイーストモンドとクリシーも。(これはただの坊主か)

ボルトンは悪ガキがそのまま大人になりました、みたいな選手がいっぱいいるし。
ナイト、ロビンソン、デイヴィスなどなど。

何度も言うけど、オシェイとフレッチャーとキャリックのどれがどれだかわかんなくなるっつーの!
ラファエルとファビオも!
あ、これは双子だな。



話はガラリと変わって、最近Mary J. Bligeの"Real Love"に激ハマり中。
かっこよすぎじゃね?!!
今の俺の気分にピッタリやぁーー。
そしてこの期間(新しい何かをサーチング中)が、恋愛においても、人生のいろんなことにおいても、一番輝いて面白いんだろうと思う。
オザケンと岡村靖幸が好きな人にはぜひ聞いてほしい!
ってもう聞いてるか。
やっぱソウルミュージックは最高に祝福を与えてくれるよぉーー。
スピードの元ネタみたいな感じなのかなぁと思って、スピードをちゃんと聞いてみようと思いました。
これも思いっきり世代やきに!!


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posted by kach 04:26comments(0)trackbacks(0)





プレミアリーグ 第10節



チェルシー vs ブラックバーン



ほとんどひきこもり化している最近の生活の中で、食べること以外の数少ない経済的な消費活動の一つが、ケーブルテレビでスポーツや映画を見ること。
中でもお気に入りはプレミアリーグである。

何を隠そう小学生のときはサッカークラブに所属していた俺である。
Jリーグ開幕が93年のことで、当時5歳だった俺は、他の多くの子供たちと同様に、サッカーにすっかりハマりこんだものである。
中学では野球部で、高校ではラグビー部であるから、こうしてみるとバリバリの体育系なのだな。



ヨーロッパサッカーはどこも面白いけど、やっぱりプレミアが一番好き。
先週のバレンシア対バルセロナのゲームなんかを見ると、リーガもすげぇなと思うが、全体の面白さはやっぱりプレミア。
チャンピオンリーグの成績を見てもその強さはわかるが、やっぱり見てて面白いし、レベルが高いと思うな。
それにイングランドのあの雰囲気が好き。
俺は一応アーセナルファンであるが、今年はなんといってもチェルシーだろう。
とにかく美しいサッカーをしている。


Gk  チェフ
CB  テリー
CB  カルバーリョ
LSB アシュリー・コール
RSB ボシングワ
DMF エッシェン
CMF バラック (デコ)
CMF ランパード (マルーダ)
OMF ジョー・コール (ランパード)
FW  アネルカ
FW  ドログバ


と、こうメンバーを並べてみただけで嬉しくなるようなチームである。(表記のしかたにウイイレの影響が如実に出てるのが悲しい)
これに加えて、ディフェンス陣にアレックス、イヴァノヴィッチ、フェレイラ、ベレッチ(オフェンスもやる)がいて、中盤から前にはミケルやサルモン・カルーがいる。
今のラグビーでいうところの、南アフリカ代表みたいなチームだな。



で、前節のブラックバーン戦は、まるっきり段違いの完勝。
俺のお気に入りはなんといってもエッシェンで、プレーを見ているだけで幸せな気持ちになる。
言わずもがなのフィジカルに、スピードもしっかりあるし、全体のバランスを見ながらの位置取りやパスワーク、スペースの埋め方、作り方、使い方、もうどれをとっても美しすぎる。
こんな選手が一人いるだけで、監督はとってもありがたいだろうなと思う。

似合わないヘッドキャップが悲しいチェフ。
いかにもなイングランドのオヤジ、テリー。
どこにいても落ち着きがなくてすわりが悪いが、やることはきっちりやるカルバーリョ。
世界中でトップレベルの選手が目白押しの左サイドバックでも、心から世界最高と称えたいアシュリー・コール。
眉毛のつながった地味な顔ながら、スピード感あふれて意外と華やかなボシングワ。
特に何もしないけど、押さえるとこは押さえて存在感ばっかりあるとこが憎いバラック。
言葉はいらないランパード。
で、ジョー・コールが戻ってきて。
顔から髭からランニングの姿勢から、もう全部がかっこいいアネルカ。
車にひかれても健康そうなくせにすぐに痛がって駄々こねて、なんやねんこいつと思った瞬間に点とってるドログバ。

あれ、俺はアーセナルファンなんだけどなぁ、こんなやつら放っとけないよなぁ。
どうしても嬉しくなりながら見ちゃうのであります。



ブラックバーン戦見てて思ったこと。

・なんか今年のチェフおかしくない?

・ジョー・コールは全然まだ本調子じゃない。

・アンチェロッティ来てから、ドログバすっげぇイイヤツになった。

・イヴァノヴィッチ固いなぁ。

・ディウフってもっと面白い選手だった気がする。




ついでにリヴァプール対ユナイテッド見て思ったこと。

・ベナユン大好き。去年のイニエスタなみに上手い。

・ヴィディッチとベルバトフがスーツ着て並ぶと東欧系ギャングにしか見えない。

・いつまでたってもオシェイとキャリックとフレッチャーの見分けがつかない。




サッカーのこととかアニメのこととか、今まで書いてなかった俺の生活にあるいろいろなことについて、これから書いていこうと思った。
目指すは毎日更新。



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