This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。


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マイ・ブルーベリー・ナイツ

評価:
コメント:ウォン・カー・ウェイのハリウッド進出第一作。

JUGEMテーマ:映画
 
こないだ新宿TSUTAYAで半額やってたので6本借りてきたんだけど、そのうちの1本がこれ。
正直、ウォン・カー・ウェイの映画を観るのは初めてです。
先輩からすごい薦められてたりもして、本当は『恋する惑星』が借りたかったんだけど2本しかなくてどっちも借りられてたから、大量に並んでていくつか残ってたこっちを借りた。

まぁ音楽がとてもいいよね。
Cat Power最高!
調べてみたら音楽監督がRy Cooderだそうで、どうりで南部臭いって感じなのかもしれないけど。
ていうかちょっとだけ出てきたジュード・ロウの元恋人役って、あれCat Powerじゃないかと思ったけど。
どうなんだろう、あんなに若かったっけ?

映画としては、いろいろ借りていっぺんに観てるときだから、やっぱり監督の上手さが際立つね。
昨日観たジュード・ロウの『アルフィー』はえらいつまらくて、演出力の差を感じた。
脚本に新しい出来事とか要素は全然ないんだけど、王道のロードムービー型成長物語とでも呼ぶようなストーリーをきっちり楽しませてくれるのは嬉しい。
こういう映画人としての職業意識みたいの強く感じる映画って、向き合えて嬉しいし、勉強になる気がする。
主演のノラ・ジョーンズが、レイチェル・ワイズやナタリー・ポートマンの前だとずいぶん野暮ったく見えて、ジュード・ロウの前だと綺麗に見えるのは、それも演出なのかな。
それとも女優としてのパワーなのかしら。

映画観てると思うけど、俺みたいなひきこもりが相変わらず家で音楽聴いて本読んで映画観ててもどうしようもないよね。
「書を捨てよ、」じゃないけどさ。
この映画を観て、ちょいと原チャでも買って日本一周したくなった。

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posted by kach 14:24comments(0)trackbacks(0)





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