This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。


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心に嘘はつけない

JUGEMテーマ:日記・一般
 






まぁいっかなぁー、とずっと思っていたのだけど、やっぱりニュージーランドに行こうかと考えている。
ワールドカップを見に、ね。

今年の4月の決断で、9月に北海道に行く調査実習の授業をとることにした。
それともう一つ、その直前の決断で、この世と深くつながる人生へと一歩を踏み出した。
それを選んだ時点で、ワールドカップのことはあきらめようと決意した。


しかし、どうやら、それら全部を同時に成り立たせることは可能なようだ。
少し無理をしてでも全部やってみようか、という気持ちになってきている。

俺の人生において、自分が関わってきたもの、自分にとって大切なものなどいくつもあるわけではない。
いくらかの思考・人生観とそれにつながる本や作家、Bruce Sprignsteenをはじめとしたいくらかの音楽、それに、ラグビー。
俺が今まで生きてきた人生で、大切なものはこれぐらい、あとは友人や家族か。
それらすべての基底には身体があることはもちろんとして。

そして、俺にとってのラグビーはいつだってニュージーランドが中心にあるのだ。
まぁそもそもラグビーというもののメッカがニュージーランドだということでもあるのだろうけど。



人はときに堕落を望むけれども、しかし多くのときには自分にとって大切なことだけをしていたいと望むはずだ。
まず、自分にとって大切なことが何なのかを知るには、心を澄ませて自分の声に耳をかたむけなくてはならない。
そして大切なものが見つかったときにも、いつでもそれに手が届くというわけではない。
right time, right placeというものがあって、いつどこがそれにあたるのかを見きわめるのかも、往々にして容易な作業ではない。
後になってみてしか、わからないことはある。
同じものが違って見えてくることもある。



やっぱり行こうかなぁ、と思い始めたのは、IRBのオフィシャルサイトを見てみたら、正規ルートのチケットがまだ普通に買えそうだというのに驚いたからでもあるのだが。
パスポートがあって、時間もどうにかなりそうで(どうせ学校なんて全力の2割も出さないでダラダラやっているのだし)、チケットが買えそうだとなれば、行かない理由はない。
それが何かを犠牲にすることになるのか、どんな結果につながるのか、誰にもわからないことではあるけども。

アリストテレスはあらゆる美徳のリストの筆頭に「勇気」を挙げた。
生きるということは、なんの前提条件もなくても何かを信頼し、それに賭けるということなのだ。

まぁ、たかが海外旅行でここまでリキんでしまうあたりに、俺の普段の行動範囲の小ささが表れてし
まっているのだが。
基本的には寝て座って、ゲップやオナラをしながら言葉をひねくり回している、という生活だからね。


問題はただ一つ。
経営難でバイトを干されてからというもの、まったく金を稼いでいない俺はとてつもなく金欠である。
まずは短期で稼げるバイトを探すことからなのかな。
誰かお金ください、あるいは、貸してください。


あ、それともう一つ、日本にいるつもりで買った、9月20日の岡村靖幸@渋谷AXのチケット、誰か買いとってくれないかなぁー。
チケット代¥7000と、ぴあのシステム利用料¥350、配送料¥600、イーコンテクスト決済手数料¥210で、しめて¥8160ナリ。



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この記事に対するコメント
唐突ですが、もうチケットは手元から離れちゃいましたでしょうか?
あおやま | 2011/09/06 12:59 AM


こんにちは。今、blog拝見したのですが、まだ20日のチケットはありますか?お手持ちでしたら譲ってください。よろしくお願い致します。
きくち | 2011/09/10 10:04 AM


返答がすっかり遅くなってしまってすみません! 昨日まで1週間以上小樽に行ってたもので…

20日のチケットについてなんですが、その時期にニュージーランドに行くなら手放さないといけないなぁと考えていました。
しかし、今のところたぶんニュージーランドには行かない、行ったとしても10月の初旬になるので、ライブにも行けてしまうんですね。
というわけで、ごめんなさい! チケットお譲りすることできません。

お二人に余計な手間と期待をかけさせてしまってすみませんでした。
過去の記事は改変しないというポリシーでやってるものすから、チケット譲りますの部分も残したままでいたのですが、誤解を生じないためにはそこだけでも消しておくべきだったかもしれません。

重ねがさね、すみませんでした。
お二人もどうにかチケットを手に入れて、20日のSHIBUYA-AXで時間と空間を共有できるといいですね。

kach | 2011/09/14 12:05 PM













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