This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。


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Fountains of Wayne

JUGEMテーマ:音楽









前回が℃-uteだったが、どうもこのブログにはニッチな趣味を上げるクセがついてしまっている気がする。
本当に好きなもので埋め尽くしたい気持ちもあるのだが、それはなんだか照れくさいというか。
ただ、後から見て、自分の趣味はこんなものではなかったはずだと思ってしまいそうなので、もうちょっと真っ当に好きなものについてもサラッと紹介していけたらいいと思う。
サラッと紹介するのは、数をこなすため。


Fountains of Wayneというバンドは、昔からの俺のお気に入りだ。
西海岸ぽいが、ニューヨークで結成されたバンドで、俺が中学の時の大ヒットソング「Stacy's Mom」で俺も知ったクチである。


なんだかんだとまぁいろんな人がいろんなバンドをやったりポップソングを作っているわけだが、そういう数多のポップミュージックのど真ん中に投げる実力があるバンドだと思う。
いいメロディと、わかりやすいアレンジと、日常を切り取る歌詞。
「Someone To Love」のビデオを今回俺は初めて見たのだが、なんだかすごく感心してしまった。
ポップミュージックをやる身として、たくさんの人間が生活することを助けるというか、応援する覚悟が決まっている。
俺がバンドをやるなら、こういう、まっすぐなバンドをやりたいと思う。
それにはセンスが必要なわけだが。

現代文明に、現代社会にそこまで寄り添うからこそ、ほんのちょっとした風刺も効果を発する。
ラストシーンで寂しいままに、薄い壁を挟んで向かい合いながら孤独に苦しんでいる姿は、私有制にもとづいた貨幣主義の現代文明を風刺しているかのようだ。


エルヴィス・コステロ風なバンドの容姿も玄人っぽくておしゃれだし、否定しどころのないバンドだなぁと思う。




 
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posted by kach 02:31comments(0)trackbacks(0)





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