This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。


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Drake 「Shot for Me」

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳










俺がいわゆる「モテのハウツー」的なものを見るのがけっこう好きなのは、そこには現代の人間生活を円滑に過ごす技術が含まれているように思えるからだ。
その中の、納得できる考え方の一つに以下のようなものがある。

オンナはたくさんいる。
誰か一人があなたのことを好きにならなかったからといって、気にかける必要はない。
「絶対にこのオンナじゃなければならない」などということはないから、ダメなものはダメと切り替えて、次のことを考えよう。
あなたが素直にふるまっていれば、そんなあなたを好きになってくれるオンナは必ずいるはずだ。
去っていくオンナは放っておいて、惹かれ合うオンナを見つけることに精を出したほうがいい。
「After a while girl they all seem the same」って、Drakeも「Marvin's Room」の中で言ってる。

たしかにその通りだと思う。
およそ人間の苦悩というものは、思い込みだとか偏見だとか自分勝手な期待というようなものにもとづいていると言っていい。
ものごとの現実のありさまだとか、何かの結果だとかをそのまま受け入れて、こだわりなく生きていくのが、穏やかでいられる術だ。



その通りだが、しかし、個人を尊重する現代生活においては、偏差を重視せざるをえないのもまた本当である。
どいつもこいつも大差なくて、宇宙的に見た人間というものは、人間から見た単細胞生物程度のものでしかなく、個体を一つ一つ取り上げてどうのこうの言うのは抱腹ものかもしれない。
それでもなお、現代生活をまともに営むのなら、個性やアイデンティティと向き合わざるをえない。

そのときに、個人の偏差を生む要素の基本的な柱の一つが、他人との出会いや、深い関わりなのだと思う。
どういう人と出会い、どういう人とかかわってきたかが、自分という人格を決定する主要な柱の一つである。
だから自分を大切にするということは、それらの人々を大切にするということでもある。



Drakeのような、時代に切り込む本物のクリエイターであるためには、個人としての自分の存在を強く意識しなければならない。
「今のこの俺をつくったのはお前だし、今のそのお前をつくったのは俺だろ」
「こんなふうにお互いを決定づけてきてしまった俺たちが、これからどうやって別々に生きていけばいいんだ?」
「今のお前は俺と一緒にいたからこそお前なんだよ」
「そこにこだわらなかったら、いったいどうやってまともに生きてくつもりなんだ?」


Drake、お前は詩人だよ。
お前の痛みは、現代人みんなの痛みだよ。


「I’m the man! Yeah I said it! Bitch I’m the man」のライン、これこそがまさに情報社会の並列化の中から立ち上がる個人の叫び声と同じ。
「俺だよ! それは俺だよ! 他の誰でもない、俺だよ!」
このブログのタイトル、「This Is the One」も同じであります。
「これだよ! 俺が欲しいのは、俺が感じてるのは、俺が夢中なのは、まさにこれなんだよ!」ということを、言えたらいいなと思って始めたことだし、今でもやっております。
愛で生きるのは、たぶん愚かだけど、もう少しぐらいは楽しませてよ。







Shot for Me
Drake


 [Verse 1]
I can see it in your eyes;
お前の目を見ればわかるよ

you’re angry
お前は怒ってるね

Regret got shit on what you’re feeling now
お前の今の感情の中で 後悔がクソみたいに居座ってる

Mad cause he ain’t like me
彼が俺みたいじゃないから怒ってる

Oh you mad cause nobody ever did it like me
お前が怒ってるのは 誰ひとりとして俺みたいにはしてくれないからだ

All the care I would take,
俺のするたくさんの気づかいや優しさのすべて
 
all the love that we made
俺たちのたくさんの愛やセックスのすべて

Now you’re trying to find somebody to replace what I gave to you
そしてお前は 俺があげたもののかわりになる誰かを見つけようとしてる

It’s a shame you didn’t keep it: Alicia, Katia
それを大事に持っておかなかったなんてバカげてるよ アリーシャ カティーヤ 

I know that you gon hear this:
このセリフを聞いてみろよ

I’m the man
俺がその男だぜ

Yeah I said it! Bitch I’m the man
そうなんだ! ビッチ、それは俺だろ

Don’t you forget it
忘れるなよ

The way you walk, that’s me
お前の歩き方 それは俺だ

The way you talk, that’s me
お前のしゃべり方 それは俺だ

The way you’ve got your hair up: did you forget that’s me?
お前の髪のかき上げ方 忘れたのか? それは俺だぜ

And the voice in your speaker right now: that’s me
お前のスピーカーから流れてる声 それは俺だ

And the voice in your ear : that’s me
そしてお前の耳の中で鳴ってる声 それは俺だ

Can’t you see that I made it? Yeah I made it
わからないのか? 俺がつくったんだ そうだ、俺がつくったんだ

First I made you who you are, then I made it
まず俺が お前は何者であるかをつくったんだ それから俺がつくったんだ

And you’re wasted with your ladies
そしてお前は友達どもと一緒にくだらないやつになってる

Yeah I’m the reason why you always getting faded
そう お前がいつも酔っぱらっちまう理由は 俺なんだぜ



[Hook]
Take a shot for me, ooooh
俺のためにワンショット空けろよ

Take a shot for me, ooooh
俺のためにワンショット空けろよ

Take a shot for me
俺のためにワンショット空けろよ

A shot for me
俺のための一杯

A shot for me
俺に捧げる一杯



[Verse 2]
Ok look: I’m honest
よしわかった聞いてくれ 正直になるよ

Girl I can’t lie: I miss you
ガール嘘は吐けない お前が恋しいよ

You and the music were the only things that I commit to
お前と音楽だけが俺の夢中になれたものだった

I never cheated, for the record, back when I was with you
ここではっきりさせとくけど お前と一緒にいたときに俺は浮気したことないぜ

But you believed in everything but me girl, I don’t get you
なのにお前は俺のことだけを信じてくれなかった ガール お前が理解できないよ

She says I know you changed, I never see you
彼女はこう言った 「あなたが変わったのはわかってる ちっともあなたに会えない

Cause you’re always busy doing things
いつもやることがあって忙しいから」

I really wish she had a different way of viewing things
彼女がもっと物事を違う角度から見られたらよかったのにな って思うよ

I think the city that we’re from just kinda ruined things
俺たちがそこから出てきた街が 悪かったんだとも思う

It’s such a small place: not much to do but talk and listen
とにかくちっぽけなところで しゃべったり聞いたりする以外にやることが無かった

The men are jealous and the women all in competition
オトコたちは嫉妬して オンナたちは全員で競い合ってる

And now your friends telling you stories that you often misinterpret
友達どもはお前に 誤解を生みやすい話を聞かせてる

And taint all your images of your “Mr. Perfect”
お前の持ってる「ミスターパーフェクト」のイメージを汚すことを

I could tell that you been crying all night, drinking all summer
お前が一晩中泣きとおしたのが俺にはわかるぜ ひと夏中飲みつづけたのも

Praying for your happiness, hope that you recover
「お前の幸せを祈ってる お前が立ち直れることを願ってる」

This is one I know you hated when you heard it
そんなことは お前は聞かされるのが嫌いだったってのもわかってる

And it’s worse because you know that I deserve it..
もっとサイアクなのは
俺がそれを言うのはおかしいことじゃないってのを お前もわかってるってことだよな



[Hook]



May your neighbours respect you
お前の周りの人間がお前を尊重しますように

Trouble neglect you, angels protect you
トラブルがお前を見過ごしますように 天使がお前を守りますように

And heaven accept you..
天国がお前を受けいれますように





 

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