This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。


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GWということでおすすめマイナーミュージシャン祭り

まぁ、だいたいタイトルのとおりです。
俺が朝から晩までネット上で掘り出している無名なミュージシャン達をバンバン紹介していこう、というヒマ人と業界人にしか許されない企画です。
当たり前ですが、基本はインディーですね。
ただ、ネットで見てダウンロードしてるだけだと、インディーなのかメジャーなのか、あるいは国籍もわからないということもままあることなので、その辺は確信がありませんが。
まず最初のほうは、これからちょいとブレイクしそうな新人たちを紹介しようかと思っています。


Amber
Amber
Clearlake

それでは一発目にはClearlakeを紹介します。
このバンドはどうやらドミノの新人のようです。
そう、アークティックなどで今一番熱いドミノです。
そしてこれが期待に違わぬ「良いバンド」。
メロディーも書けるし、音もかっこいいし、エモーショナルだし。
ジャケの雰囲気もかっこいいよね。
これはたぶんけっこう来るんじゃないでしょうか。
売れそうな予感です。




Everything All the Time
Everything All the Time
Band Of Horses

続いてはBand of Horses
トラディショナルな雰囲気のなんとなく渋めの名前で、土臭いアメリカンに来るのかと思いきや、案外クリアな音とメロディーで綺麗めに迫ってきます。
あ、でも今聴いてたら、何やらどこかで聴いたようなトラディショナルなリフが。
こないだ紹介したMorning Runnerにけっこう似てるかなぁ〜、って感じだけど、あそこまでいきなり轟音でぶっ飛ばしてはこない感じ。
アメリカのバンドらしいけど、なんとなくイギリスっぽく感じるところもあったりで、けっこう洗練されてます。
最近かなりヘヴィロテです。
これもなんとなく売れそうな予感で。




Return to the Sea (Dig)
Return to the Sea (Dig)
Islands

目下のところ、私かなりハマっております、このIslandsです。
いきなり1曲目が9分もある大作で、メロディーがうねうねうねうねと曲がりくねって行きます。
まぁ、でもだからといってプログレみたいに大仰に偉そうにやるわけではなく、あくまでも自然な感じで。
その点ではMewみたいな感じかもしれません。
音は全然違いますが。
タイトルとかジャケとか長尺の曲とかから判断して、壮大なロックかなぁ〜、なんて思いながら聴いてたら、童謡みたいなメロがとか安っちいピコピコサウンドが出てきたりして、一筋縄ではいかないバンドです。
カナダ産のバンドで、元Unicornsのメンバーが中心になってるみたいですね。
まぁ、Unicornsって知りませんでしたけど。
Arcade FireとかWolf Paradeのメンバーもゲスト参加してるみたいで、また新たなるカナダ発の期待のバンドが、って感じですかね。




How to Save a Life
How to Save a Life
The Fray

けっこうエモっちいThe Fray
俺はそこまで好きでもないんだけど、話題のJack's Manequin辺り好きな人にはいいんじゃないかぁ〜、って感じです。
ピアノ入ってるし。
あるサイトのインディー人気ランキングでトップだった。
キャッチーです。




Bright Idea
Bright Idea
Orson

ってか、すでにちょっと売れてるOrson
TOKIO HOT 100に入ってたから、けっこうメジャーなのかしら。
でも、そこで流れてた2番の曲以外は実はけっこう微妙なんじゃないかという噂が…。
まぁ、今流行りのダンスロックということで。




From the Cliffs
From the Cliffs
Guillemots

これはあんまり売れそうにないけど、俺的にけっこう好きなので挙げときます。
Guillemotsです。
ってか新人なのかどうかもよくわからんけど、このディスクは8曲も入ってるくせにEP扱いみたいね。
気の抜け具合はClap Your Hands Say Yeahと通じるところもあるけど、こっちのほうがどこかしら牧歌的な雰囲気が。
音はけっこう今風の音で、その点ではClap Your Handsよりもポップなのかな。
わけもなくなんか切ないよ、このアルバムは。
ってかClap Your Handsとは全然似てないです、はい。
じゃあ名前出すなよ、って感じだけどなんとなく思い起こしたから書いとかなきゃいけないかな、って思ったのです。





Bring It Back
Bring It Back
Mates of State

一聴してみて、なんじゃこの完成度の高さは!、と驚いてたら実は全然新人じゃなかった夫婦デュオのMates of State
ジャケがキモいわりには、しかしなかなかどうしてホントによく出来てるじゃないのよこれは。
単純な構成のインストゥルメンタルで充分聴かせられるだけのメロディを奏でながら、その上にまた良い歌を乗っけていく、っていうこういうのってホントに俺のツボなんだよね。
バッドリーとかが大好きなのもそういうところだし、実はそういうのってなかなか得難かったりするんだよね。
というわけで、これも今のお気に入り盤であります。




You in Reverse
You in Reverse
Built to Spill

こちらも実は全然新人じゃないどころか、インディーファンにはけっこうお馴染みのBuilt to Spillの新作。
これ、かなりいける。
Death Cab For Cutieみたいな、いかにもインディーなギターバンドが好きな人にはかなり来るんじゃないかな。
ホントに正統派って感じで、こういうのっていくらでもいそうなのになかなかいないから、是非とも聴いていただきたいバンドです。




Chemical City (Dig)
Chemical City (Dig)
Sam Roberts

ほんでもってもういっちょ聴いていただきたいのがこれ、Sam Roberts
これも、かなりいける。
これはバンド?
ソロかな。
いや、たぶんバンド。
かっこいいよ。
カナディアンだけど、どこかしらブリティッシュな雰囲気も漂わせながらキャッチーな正統派ギターポップ。
The Subwaysとか好きな人にアピールするのかな。
Franz Ferdinandかな。
Fountain of Wayneかもしれないし、Weezerあたりかもしれないな。
あ、Nada Surfかな。
とにかく、ギターポップが好きな人に。




What the Toll Tells
What the Toll Tells
Two Gallants

これはけっこう話題になってるから知ってる人も多いかもね。
ベースレスのデュオ。
ベースレスって言ったら、思い出すのは当然The White Stripesだけど、まぁ、近いっちゃ近い。
でも、それよりもKings of Leonとかのほうが近い感じがするかな。
アメリカントラディショナルな、土臭いロックです。
これはいいよ。
Kings of Leonもそうだったけど、新人のくせに可愛げがないのね。
はぁ〜、よくできてるねぇ〜、みたいな。




さて、長々と書いてきたけど、読んでてけっこうわかった人もいたのかしら。
ここに出てきたのを全部知ってる、っていう人はけっこうなマニアだね。
まぁ、この中からそのうちEditorsとかThe Kooksみたいにブレイクするバンドも出るんじゃないか、ということで。
ホントはもっといっぱい書きたいのがあったんだけど、さすがに多すぎるだろうということで、残りはまた次回ということにしましょう。
まぁ、正統派のバンド系は今回ほぼ全部書いたから、次回はもっとローカルでローファイなSSWとかを中心に。
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posted by kach 12:33comments(0)trackbacks(1)





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[From The Cliffs / Guillemots] 最近知った英国バーミンガム出身の4人組バンドが熱いです。 北米らしさ、雑食性ありで、めちゃくちゃ良いです。 とりあえず視聴してみてくだされ! 日本デ
Kiss my earth! | 2006/05/07 1:56 AM