This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。


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大滝詠一 『A Long Vacation』


A LONG VACATION
A LONG VACATION

8月も中盤を過ぎ、ツクツクホー氏も鳴き始めて、さてそろそろ夏も終わりに近づいていくのか。
もうそんな時期です。
お久しぶりの記事投稿です。

終盤にさしかかるとはいえ、夏は夏。
暑い暑い。
そんな日々に聴きたい一枚。
日本のポップミュージック史に残る大傑作。
日本のブライアン・ウィルソンこと大瀧詠一が1981年に作り上げた、めくるめくポップの音世界。
いつまでたっても色褪せない、それはまさにエヴァーグリーン。
まだ聴いていない人、騙されたと思って聴いてみなさい。
1曲目の「君は天然色」のイントロで、すでにあなたはにんまりするはず。
だってあんなのが聴けるなんて嬉しくてならないもの。
さぁ、今すぐTSUTAYAに走りなさい。
その価値は400円どころじゃない。
洋楽好きだろうが、邦楽好きだろうが、ザッパ好きだろうが、安室好きだろうが、マリリンマンソン好きだろうが、エルレ好きだろうが、サンハウス好きだろうが、アクアタイムズ好きだろうが・・・・・
とにかくみんな気に入るはず!

このアルバムのすごいところの一つは、ものすごく凝った音作りしてるのに、それがぜんぜん気にならないで、一つの音みたいに耳になじむところ。
ただ単に歌だけ聴いてたって、音のものすごい細部まで聴きこんだって、どっちだってすごい魅力的。
こういうのを職人芸っていうんだなぁ…。

歌詞もね、なんていうかちょっと洋楽的っていうか、こじゃれてていい具合にドラマチックで、とにかくポップに徹している。
まぁ、歌詞は大瀧詠一が書いてない曲が多いですが。
すっごいマニアックでハイセンスなものを、ポップなものに落とし込むっていう、俺が一番好きな図式。

さて、最近かなり滞りがちになっているこのブログですが、「俺のお気に入りを公開していくブログ」っていう原点に立ち返って、これからは頻度を上げて更新していきたいと思っております。
みなさんどうぞよろしく。
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posted by kach 23:41comments(0)trackbacks(0)





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