This Is The One! - innocent -

俺にとってのお気に入り(The One)を公開していくブログです。最近は目にしたものをどんどん書いていく形になっています。いっぱい書くからみんな読んでね。





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ブリティッシュスポーツだらけの週末


Enland vs Wales




今月からバイト先の店長が辞めてしまったので、次の料理人(板前らしい)が来月に入ってくるまで、俺がメインに厨房をやっている。
まだ2ヶ月しか勤務してないのに…
そのせいで休みがカレンダーの赤い日だけ。
今月は日曜日と11日が休み、というサラリーマン以上の出勤率になっている。
勤務時間は長くないし、内容も楽チンだし、毎日やってると逆に苦にならないから別にいいんだけど。


で、貴重な週末の一日だったのだが、ほぼサッカーとラグビーを見て費やした。
土曜日の深夜に、プレミアリーグでは上位争いも絡んだ伝統のマージーサイドダービー、そしてラグビーはシックスネイションズが開幕である。



まずはサッカーのプレミアリーグ。
リヴァプール対エヴァートンは、期待通りの盛り上がりで、非常に激しい肉弾戦となった。
キルギアコスの一発退場はちょっとかわいそうにも思えたが、それを生かしきれなかったエヴァートンに悔しい思いがつのる。
フェライニがいないと中盤の厚みがなぁ…
ドノヴァン、ピナールの両サイドは、相変わらず鋭いテクニックでエキサイティングだけど、最後の決め手に欠けた。
獅子奮迅のカイトに決められてからは、リヴァプールの集中力もグッと上がってしまった。
なんだかんだでリヴァプールは4位まで持ち直してきたし、またこのトップ4でも面白くないので、トッテナム、アストンヴィラには頑張ってもらいたいものである。(シティは別に頑張らなくてもよろしい)


そのスパーズとヴィラの4位争い直接対決だが、こちらはホームのトッテナムが終始有利に展開しながら得点できなかった。
ベントリーはやけにノリノリだし、モドリッチは相変わらず色っぽかったけど、なかなか良い形でデフォーに持たせられなかった。
どちらかのサイドから、クラウチからデフォーへの完璧な形を一度でも作れたら、それだけでいいんだけど。
結局、引き分けという、リヴァプールを最も喜ばせる形になってしまった。
しかし今回は出番がなかったけど、グジョンセンが入ったことでパブリュチェンコがいっそう追いやられていく。
半年だけでもアーセナルがパブリュチェンコ取ればよかったのになぁ。
ロビー・キーンのセルティック行きの話が出る前に。


翌日曜日、アーセナルはチェルシーとの大一番。
ついさっきまで見てたけど、まぁこの試合に関しては特に言うこともない。
チェルシー強いね、アーセナル必死にならないね、っていう目新しくもない感想のみ。
今日も良くないほうだったベントナーのおこちゃまプレーぶりは見るに忍びない。
良いほうのベントナーは近頃とんと見ないけど、こういう試合で頑張れる選手だったら信頼度もまた違うというものだ。
あの状況から雰囲気を一気に変えられるような選手になってもらいたいものである。
とにかく、マージーサイドの両チームのような闘志がアーセナルから感じられなかったのが残念。
来年は思い切ってフェルメーレンにキャプテンを任せて、精神的に頼りになる中盤のプレーヤーをもう一人獲得して、セスクの負担を軽減してあげたい。



さて、お楽しみのシックスネイションズである。
久しぶりに熱いラグビーで興奮してぇーー!!と思ったけど、うーん、どうでしょう。
スコットランドに一縷の光明を見た、という程度でしょうか。


イングランドとウェールズの対戦は、盛り上がるための周辺情報には事欠かなかったものの、それに反してまったく地味な内容だった。
トゥイッケナム百周年とそれに合わせた特別ジャージ、ぴったり五分の対戦成績、名物コメンテーターの追悼などなど。
マーティン・ジョンソンにとっては結果が何よりも喜ばしいだろうけど、積極的な仕掛けが両チームともに見出せない内容には、一ファンとしてがっかりであります。
トンプソンの完全復活、というかむしろ一回り大きくなった姿が嬉しかったこと、あとはマーティン・ウィリアムズの飽くなきハードワークに頭が下がる思いだったこと、印象に残ったのはそのぐらいかな。
百周年イベントの空気を凍りつかせるような、容赦ないウェルシュ魂の反逆的な攻撃性を見せてもらいたかった。
ウェールズの代表チームがそこにモチベーションをもっていけない、というのは一つの大きな問題だろう、と思う。


シックスネイションズでラグビーの魅力を最も効果的に教えてくれたのは、スコットランドだろう。
特に前半、自陣からでもキックの選択肢を封印して繰り出した、劣勢を切り開くためのチャレンジにはマレーフィールドのファンたちも満足したはず。
あとは、ゴール前まで迫った数度の機会に、3点でなくて7点を取ることができていれば、ホームでの番狂わせも不可能ではなかったと思う。
リードを許した展開で後半に入ってしまっては、アリノルドキを先頭にしたフランスフォワードの頑丈な壁を崩すのは難しい。
好調なチームを相手にした劣勢でこそ華やかに燃え上がるフレンチフレアを見たいから、これからのアイルランド、イングランド、ウェールズには積極的な展開を期待したい。


アイルランド対イタリアと、日本選手権の各ゲームは見ていない。
アイルランドは、BBCの記事をざっと見るかぎり、あまり満足のいく内容ではなかったようだ。
どうも盛り上がりに乏しいこのところのラグビー界を活気づけるためにも、奮起を期待する。
マージーサイドで繰り広げられたような、勝利への執念がほとばしるプレーが見たい。

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posted by kach 05:26comments(0)trackbacks(0)





クルセイダーズ対シャークス


今年もこの季節がやってきました。
ス−パー12です。
って言いたいところだけど今年からは2チーム増えてスーパー14なのね。
合わせて「スーパーラグビー」って呼ぶらしい。
「スーパーラグビー」ってラグビーじゃないよね。

まぁ、呼び方が変わろうともこれを見ると、春が来たのねぇ〜、って感じになります。
南半球はこれからどんどん寒くなり、ラグビーシーズンに突入です。

で、実はもう3週目に入ってるんだけど、クルセイダーズの試合を見るのはこれが今年初めてだった。
何を隠そう、クルセイダーズの玄人ラグビーが大好きな私です。
ダニエル・カーター(まだ23歳!)がだいぶ貫禄ついちゃってオヤジっぽくなってるのはちょっと嫌だったけど、相変わらずの哀愁漂う激シブのプレーを見せてくれるルーベン・ソーンに一安心。
でもやっぱりマーシャル&マーテンズがいないのはかなり寂しい…。
あれに変わるコンビはどこにもいないね。

でも、まぁメンバー的には各ポジションとも安定したプレーヤーがいて、2,3人のケガ人では全く問題なさそうな感じで、唯一ロックがちょっと不安かなってぐらい。
マックスウェルに代わる選手としてフィリポが入ってたけど、まだちょっと足りないかなって感じ。
バックスは盤石で、ラウララがケガしたらどうすんのかなぁ〜、ってぐらい。
両ウィングの安定感は抜群で、特にリコ・ギアは相変わらずの決定力で頼りになる。
それなりに良い感じでウィングまで回せば、あとはトライとってくれるっていうのは当たり前のようでいて実はとっても貴重だからね。

あとはコンディションとモチベーションを維持すれば今年も優勝は難しくないと思う。
今日みたいな内容だとちょっと不安だけど、まぁ特に修正すべきはハンドリングエラーだけだからそんなに問題はないでしょう。

今年はハリケーンズの調子がかなり良いからそれは面白いんだけど(イートン!)、他のチームはイマイチ……。
チーフスはあのメンバーでなんで連敗してんの?って感じ。
南ア勢は相変わらずパッとしないけど、チーターズに期待…かな?

ってかプレミアシップ見てぇ〜!
俺はJSPORTSを恨むよ…
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posted by kach 22:30comments(0)trackbacks(0)